「今日は何もしないでゆっくりしよう」
そう決めたはずなのに、なぜか落ち着かない。
ソファに座っていても、どこかそわそわする。
スマホを触りながら、「本当にこれでいいのかな」と考えてしまう。
こんにちは。松戸市在住、40代・デスクワーク中心の会社員です。
今日は、「休むことに罪悪感がある」状態が当たり前だった私が、その感覚とどう向き合えたのかを、口コミとして正直に書いてみたいと思います。
Contents
休んでいるのに、心が休まらない
私は、周りから見ると「ちゃんとしている人」だと思います。
✅ 仕事は真面目
✅ 遅刻しない
✅ 頼まれたことは断らない
でも、その裏で、ずっと感じていたことがありました。
それが、休むと落ち着かないという感覚です。
休日に何も予定がないと、逆に不安になる。
「何かやらなきゃ」
「時間を無駄にしている」
「みんな頑張っているのに」
体は横になっているのに、頭の中がずっと動いている。
これを休みと言っていいのか、分からなくなっていました。
体は疲れているのに、止まれない
平日はもちろん疲れます。
肩は重い。
目はかすむ。
夕方にはぐったり。
「今日は早く寝よう」
そう思っても、夜になるとスマホを見続ける。
何かしていないと落ち着かない。
本当は休みたい。
でも、休むと罪悪感が出てくる。
✅ サボっている気がする
✅ 成長が止まる気がする
✅ 誰かに置いていかれる気がする
自分でも、少し極端だと思います。
でも、止められませんでした。
家族にも言われました。
「そんなに頑張らなくていいよ」
「たまには何もしなよ」
でも、その言葉を聞いても、体は緩まない。
「いや、でもやることあるし」
「休んでる場合じゃないし」
頭では分かっているのに、心と体が追いつかない。
「私、休み方を知らないのかもしれない」
そう思うようになりました。
松戸整体院を知ったきっかけ
そんなとき、SNSで見かけた投稿が目に入りました。

投稿元は、松戸整体院。
戦闘モードという言葉に、強く反応しました。
「私は、ずっと戦っているのかも」
そう思い、予約を入れました。
松戸駅から徒歩5分ほど。
静かで落ち着いた空間。
院長の清水先生に、今の状態を正直に話しました。
「休むと、なぜか罪悪感が出るんです」
すると先生は、こう言いました。

それ、罪悪感というより、止まることが怖い状態ですね。
止まるのが怖い?
その言葉に、ハッとしました。
休めない脳と神経の仕組み
先生の説明は、とても分かりやすいものでした。

人は、安全だと判断できたときだけ、本当に休めます。
常に気を張る生活が続くと、脳は警戒状態が当たり前になる。
その状態で止まると、
✅ 不安
✅ 焦り
✅ 落ち着かなさ
が出てくる。
つまり、休むことに罪悪感があるのではなく、神経が止まることを危険と誤解している状態。
この説明を聞いて、初めて納得できました。
施術は「気持ちを変える」ものではなかった
正直、考え方を変えるアドバイスをされると思っていました。
でも、実際は違いました。
目と後頭部への微弱電流
じんわりと温かく、頭の奥が静まっていく。
考えが少しずつ薄くなる感覚。
首の付け根の調整
軽く触れられるだけなのに、呼吸が深くなる。

今、脳が安心し始めています。
そう言われたとき、体がベッドに沈みました。
呼吸の誘導
吐く息を長くするだけ。
その間、「何かしなきゃ」という思考が、少し遠のきました。
初めて感じた何もしなくていい時間
施術後、驚いたのは、頭の静けさ。
何も考えなくても、不安が出てこない。
ただ、ぼーっとしていられる。
「これが、休むってこと?」
そう思いました。
先生は言いました。

今は、止まっても大丈夫だと脳が判断しています。
この状態を、私はほとんど経験したことがありませんでした。
翌日、仕事は普通にこなしました。
でも夜、少しだけ違いました。
ソファに座っていても、そわそわが少ない。
スマホを触らなくても、落ち着いていられる時間があった。
完全に罪悪感が消えたわけではありません。
でも、「休んでも大丈夫かもしれないという感覚が、少し芽生えました。
数回通ううちに、変化はゆっくり広がりました。
✅ 休日に予定を詰めなくなった
✅ 夜、早く寝られる
✅「まあいいか」と思える回数が増えた
一番大きかったのは、自分を追い込む声が小さくなったこと。
「やらなきゃ」
「止まるな」
その声が、少し静かになりました。
休めないのは、怠けではない
もし今、
✅ 休むと落ち着かない
✅ 何もしない時間が怖い
✅ 常に何かしていないと不安
そんな状態なら、あなたは怠けているのではありません。
ずっと、戦ってきただけ。
休むことに罪悪感があるのは、あなたが真面目だから。
でも、止まっても世界は崩れません。
松戸整体院で私が感じたのは、「止まっても大丈夫」という感覚。
それが、何より安心でした。
体験執筆:松戸市在住・会社員 女性



































休めない人は、意志が弱いのではなく、神経が戦闘モードのままです。