特別なことをしているわけではないのに、なぜか疲れる。
朝起きても体が重い。
仕事が終わるころにはぐったりしている。
休日も、何をしたわけでもないのに疲れている。
そんな状態が、ここ数年続いていました。
こんにちは。
松戸市在住、40代・デスクワーク中心の会社員です。
今日は、「何もしていないのに疲労感が強い」と感じていた私が、松戸整体院で体の状態と神経の関係を知った体験を口コミとして正直に書いてみたいと思います。
Contents
特別忙しいわけではないのに疲れる
私の生活は、決して極端に忙しいわけではありません。
平日は仕事をして、夜は普通に帰宅。
残業が多いわけでもないし、週末には休みもあります。
それなのに、
✅ 朝から体が重い
✅ 夕方にはぐったりする
✅ 休日も回復しない
という状態が続いていました。
最初は「体力が落ちたのかな」と思っていました。
でも、それだけでは説明できない感覚がありました。
体を動かしていない日でも疲れる
あるとき気づきました。
体をあまり動かしていない日でも疲れている。
例えば休日。
家でゆっくり過ごした日でも、夕方になると疲労感がある。
「今日は何もしていないのに、なんで疲れるんだろう」
この疑問がずっと残っていました。
普通は、動けば疲れる。
休めば回復する。
でも私の場合は、休んでも回復しない。
この違和感が気になっていました。
病院では「異常なし」
念のため、健康診断も受けました。
血液検査も問題なし。
大きな異常も見つかりませんでした。
医師からは、
「特に問題はありませんね。」
「少し疲れが溜まっているのかもしれません。」
と言われました。
異常がないのは安心ですが、同時に、「じゃあこの疲れは何なんだろう」という疑問も残りました。
疲労感は体より頭にある感じ
よく観察してみると、疲れは筋肉というより
頭の奥にある感じでした。
体を動かした疲れではなく、
✅ ぼんやりする
✅ 集中しづらい
✅ 頭が重い
そんな疲労感。
特に夕方になると目の奥や後頭部が重くなる。
この感覚が毎日のようにありました。
松戸整体院を知ったきっかけ
そんなとき、SNSで見かけた投稿が目に入りました。
そこにはこう書かれていました。

投稿元は松戸整体院でした。
「神経が疲れている」
その言葉がとても印象に残りました。
私はずっと体力の問題だと思っていたからです。
初回カウンセリング
松戸駅から徒歩5分ほど。
院内は静かで落ち着いた雰囲気でした。
院長の清水先生に、最近の状態を話しました。
「特に何もしていないのに疲れるんです」
すると先生はこう言いました。

それは体力ではなく、神経が常に働き続けている可能性があります。
神経が働き続けている。
その言葉に、少し納得する部分がありました。
人の神経は常に情報を処理している
先生の説明はとても分かりやすいものでした。
人の神経は、
✅ 視覚
✅ 音
✅ 人間関係
✅ 情報
などを常に処理しています。
現代は情報量が多く、脳と神経が休む時間が少ない。
その状態が続くと、体を動かしていなくても神経が疲れる。
その結果、
✅ 疲労感
✅ だるさ
✅ 頭の重さ
として感じることがある。
この説明を聞いて、「だから体を休めても回復しなかったのか」と納得しました。
実際の施術
施術はとても穏やかなものでした。
まず目の周りと後頭部への微弱電流。
じんわり温かい刺激で、頭の奥の緊張が少し緩む感じがしました。
次に首の付け根の調整。
とても軽いタッチですが、呼吸が深くなります。
体全体が少し重力に沈む感じがありました。
頭の疲れが抜ける感覚
施術後、まず感じたのは、頭の軽さでした。
体が軽くなるというより、頭の奥の重さが減った感じ。
普段は、何かしら考えが浮かんでいます。
でもそのときは、頭の中が静かでした。
この感覚はとても新鮮でした。
翌日から劇的に変わったわけではありません。
でも、
✅ 夕方の疲れが軽い
✅ 頭の重さが減る
✅ 回復が早い
という変化がありました。
特に感じたのは、疲れの質が変わったこと。
以前は、一日中重たい感じでしたが、今は休めば回復する感覚があります。
疲労は体力だけではない
この体験で分かったのは、
疲労にはいくつか種類があるということです。
✅ 筋肉の疲れ
✅ 神経の疲れ
✅ 思考の疲れ
私はずっと、体力の問題だと思っていました。
でも実際は、神経の疲れが大きかったのだと思います。
もし今、
✅ 何もしていないのに疲れる
✅ 朝からだるい
✅ 休んでも回復しない
そんな状態なら、それは体力不足ではないかもしれません。
神経が働き続けているだけかもしれません。
松戸整体院で私が体験したのは、体を強くすることではなく神経を休ませることでした。
その結果、以前より疲れにくくなり、回復も早くなりました。
今では、「何もしていないのに疲れる」という感覚はかなり減っています。
日常の疲労感が変わるだけで、生活の質は大きく変わると感じています。
体験執筆:松戸市在住・会社員



































何もしていないのに疲れるとき、筋肉ではなく神経が疲れていることがあります。