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毎朝、目が覚めた瞬間から頭が重い。
ちゃんと寝たはずなのに、なぜかぼんやりとした霧がかかっているような感覚。
コーヒーを飲んでも、シャワーを浴びても、その靄はなかなか晴れない。
仕事中は画面を見ているうちに頭の奥がじんわりと熱くなってきて、まるで脳みそがオーバーヒートしているような感じ。
集中しようとすればするほど、頭が追いついてこない。思考がうまくまとまらない。言葉が出てこない。
「私、どこかおかしいのかな」
そんな不安を抱えながら、何ヶ月も過ごしていました。
この記事は、その「脳のオーバーヒート感」に悩み続けた私が、松戸整体院に出会って変わっていった話です。
同じような感覚を抱えている方に、少しでも届けばと思って書きました。
「もう限界…」脳がオーバーヒートする日々
頭が熱い、重い、回らない。それが毎日だった
最初に「あれ、おかしいな」と思ったのは、去年の春ごろのことです。
在宅勤務が増えて、家でパソコンに向かう時間が一気に長くなった時期でした。
仕事が終わっても、なんとなく頭がスイッチオフできない感じが続いていて。
夜になっても頭の中でずっと何かがグルグルしているような、落ち着かない状態が続いていました。
最初はただの疲れだと思っていたんです。
「忙しい時期だから仕方ない」と。でも1週間経っても、2週間経っても、その感覚は抜けない。むしろじわじわと悪化していく一方で。
朝起きたとき、頭の奥がズキズキする。
午後になると頭の中が熱くなってくる感じがあって、思考がどんどんにぶくなる。
夕方には目の奥が痛くなって、会議中なのに言葉が頭に入ってこない。
「脳がオーバーヒートしてる」という表現がいちばんしっくりきていました。
パソコンが熱くなって動作が遅くなるあの感じ。
まさにそれが、自分の頭の中で起きている感覚でした。
試せることは全部試した
もちろん、何もしなかったわけじゃありません。
市販の頭痛薬を試してみたり、栄養ドリンクを毎日飲んでみたり。
ビタミン剤を買い揃えて、サプリもいくつか追加して。
睡眠の質を上げようと早く寝るようにしたり、スマホを就寝前に見ないようにしたりもしました。
整体にも行きました。
肩や首がこっていると思っていたので、何度かほぐしてもらいました。
その日は少し楽になるんですが、翌日にはまた元通り。
根本的に何かが変わっている感じはまったくなくて、正直「お金を払って気休めをしているだけかも」という気持ちになってきていました。
内科にも行きました。
血液検査をしてもらったけれど、特に異常はないと言われた。
「ストレスじゃないですか」「よく休んでください」という言葉をもらって帰るだけで、何も解決しない。
症状に名前もつかない、原因もわからない。
それが一番つらかったです。
自分がおかしいのか、気のせいなのか、もう治らないのかと、どんどん気持ちが沈んでいきました。
松戸整体院を知ったきっかけ
友人の「一回行ってみなよ」という一言
転機になったのは、同僚との何気ない会話でした。
ランチのときに「最近頭がおかしくて、脳がオーバーヒートしてる感じがずっと続いてるんだよね」と話したら、彼女が「それ、私も去年なってたよ。
松戸の整体に行ったら全然違った」と教えてくれたんです。
松戸整体院、という名前を初めて聞きました。
「整体ってもう行ったんだけど、あんまり変わらなかったんだよね…」と伝えると、「ここは普通の整体と全然違うから、とりあえず一回行ってみなよ」と言われて。その言葉の確信めいた感じが、少し気になりました。
帰ってからGoogleマップで検索してみたら、口コミがたくさん書いてあって。
星の評価も高かったんですが、それよりも口コミの「中身」が気になりました。
「院長が話を丁寧に聞いてくれた」「原因をちゃんと説明してくれた」「体だけじゃなくて心にも寄り添ってくれた」というような言葉が多くて。
「ちょっと違うかもしれない」と思い始めたんです。
それでも、また「気休めで終わるんじゃないか」という気持ちはあって。
半信半疑のまま、予約フォームを開いて、思い切って送信ボタンを押しました。
初めての来院。院内の雰囲気に、すでに少しほっとした
入った瞬間、空気が違った
予約した日の午前中、少し緊張しながら松戸整体院の扉を開けました。
最初に感じたのは、「清潔感」でした。院内は白を基調とした落ち着いた空間で、整理整頓されていて、圧迫感がない。
よくある整体院の、なんとなく薄暗くて独特の匂いがする感じがまったくなくて、自然とほっとしました。
しばらく待っていると、「こんにちは〜!」という声とともに清水院長が登場しました。
正直、第一印象は「思ってたより若くてフレンドリーな人だな」でした。
白衣ではなく動きやすそうな格好で、笑顔がすごく自然で、話しかけやすいオーラがある。
テレビで見るような「いかにも専門家です」という雰囲気じゃなくて、もっと親しみやすい感じ。
「どうされましたか?どんな感じが続いてますか?」
最初の一言から、話しやすかったです。
なんというか、「症状を報告する」というより、「知り合いに相談する」に近い感覚。
これだけで、来てよかったかもしれないと思い始めていました。
清水院長のカウンセリングに、正直驚いた
こんなに「ちゃんと聞いてもらえた」のは初めてだった
カウンセリングは、思っていたより時間をかけてもらいました。
「頭がオーバーヒートする感じ」と伝えると、院長は「なるほど、もう少し詳しく教えてもらえますか?」と、焦らずゆっくり聞いてくれました。
いつ頃から、どんなタイミングで、どんな感覚があるのか。
仕事のことや生活リズムのことも含めて。
途中から、「最近、眠れてますか?」「頭の疲れって、気持ちの疲れと重なってませんか?」という言葉が出てきて。
そこで、初めて「あ、もしかして私、心も疲れてたのかも」と気づいた気がしました。
症状のことだけじゃなく、仕事のこと、日常のこと、気持ちの面まで自然に話せていて。
気づいたら、最近誰にも言えていなかったことを、この場で話していました。
後で知ったのですが、清水院長は心理カウンセリングの資格とメンタルコーチの資格を持っているんだそうです。
だからあんなに、心の引き出しを開けるのが自然だったんだな、と納得しました。
元サッカー選手だからこそ、体の説明が「わかる」
カウンセリングのなかで、院長が身体の仕組みを説明してくれる場面がありました。
「脳がオーバーヒートする感じって、実は首や肩の緊張と神経の状態がすごく関係してるんですよ」と言いながら、骨格の模型を使いながら丁寧に教えてくれた。
院長は元プロサッカー選手だと伺いました。
現役時代に体の不調を数多く経験してきたこと、そこから身体の構造や痛みのメカニズムを深く学んできたこと。
だからなのか、説明がとにかくリアルで具体的で、「なるほど」が何度も出てきました。
「ここが固まると、こっちに影響が出る。そうすると脳への血流がこうなって……」という話を聞きながら、「あ、だから私こんな感じだったんだ」という点と点がつながる感覚がありました。
今まで「特に異常はないですね」と言われ続けて、自分でもよくわからないまま過ごしてきた。
それがこの時間で、初めて「原因がある」という安心感に変わりました。
実際の施術「えっ、こんな感じなの?」という驚き
怖くない、痛くない、でも確かに何かが変わる
カウンセリングが終わって、いよいよ施術へ。
「うつ伏せになってください」と言われてベッドに横になると、施術が始まりました。最初は首周りから。
「どこか痛かったら教えてください」と言われましたが、正直なところ、痛みはほとんどありませんでした。
「ここ、硬いですね」と言いながら院長が手を当てているのですが、強く押すわけじゃない。
じんわりと、やわらかく、体に触れている感じ。
「これで本当に変わるの?」と最初は少し疑ってしまいました。
ゴリゴリと強くやってもらうイメージを持っていたので。
でも、施術が進むにつれて、首の奥のほうがじわじわとほぐれていくような感覚がありました。
肩のあたりがだんだん温かくなってきて、体全体が軽くなっていく気がして。
頭の中の圧迫感が、少しずつ薄れていくような。
「なんか、頭が軽くなってきた気がします」と思わず言ったら、院長が「それ、正解です」と笑いながら教えてくれました。
施術が終わって起き上がったとき、一番に感じたのは「目がクリアになった感じ」でした。
さっきまで頭の奥にあった熱っぽい感じが、少し引いている。
全部が劇的に変わったわけじゃないけれど、確かに何かが変わった実感がありました。
時間にすると全部で30〜40分くらいでしょうか。
思っていたよりずっと短い時間なのに、体の変化はちゃんとあって、それも驚きでした。
通い続けて変わっていったこと
「今日もあそこに行ってくる」が、楽しみになった
その日帰り道、なんとなく気持ちが明るかったのを覚えています。
体だけじゃなくて、なんとなく心も少し軽くなったような気がして。
2回目は1週間後に予約しました。
2回目の施術が終わった後、「昨日の夜、久しぶりによく眠れた気がします」と院長に伝えたら、「それが一番大事な変化ですよ」と言ってもらえた。
そういう小さな変化を、ちゃんと一緒に喜んでくれる感じが嬉しくて。
3回目、4回目と続けるうちに、午後の頭の熱っぽい感じが出にくくなってきた実感がありました。
仕事中の集中力も、少しずつ戻ってきた気がして。
「あれ、今日は夕方になっても頭が痛くならなかった」という気づきが増えてきました。
1ヶ月が経つ頃には、朝起きたときの頭の重さがほとんどなくなっていました。
コーヒーを飲まなくても、頭がクリアな状態で午前中を過ごせることが増えてきた。これが、どれだけ嬉しかったか。
院長のキャラクターが、続けられた理由でもある
通い続けられた理由の一つは、清水院長の明るさです。
毎回、施術のあとに5〜10分ほど話す時間があるんですが、それが毎回楽しくて。
院長がサッカー時代の話をしてくれたり、体のメカニズムについて面白い例えで教えてくれたり。
「また来週も来よう」と思えるのは、体の変化だけじゃなく、「この人に会いに行きたい」という気持ちもあったと思います。
あるとき、「最近また仕事がしんどくて、頭が重くなってきた気がします」と話したら、院長が「それ、体じゃなくて心のサインかもしれないですよ」と言って、少しコーチングのような時間を作ってくれた。
自分のペースや優先順位について、一緒に考えてくれた。
施術に来ているはずなのに、なんだか自分の生き方を丁寧に見てもらっている感じがして、泣きそうになりました。
3ヶ月通い終えた今、「脳のオーバーヒート感」はほとんど感じなくなりました。
朝が怖くなくなった。仕事が終わった後、少しだけ自分の時間が楽しめるようになった。
それが、今の私の一番の変化です。
松戸整体院のここがよかった!まとめ
カウンセリングが丁寧で、原因をちゃんと説明してくれる
「よくわからないけど体がつらい」という曖昧な状態を、言語化して整理してもらえた。
「なぜこうなっているのか」がわかるだけで、気持ちがずいぶん楽になりました。
施術が痛くないのに、ちゃんと変化がある
ゴリゴリ押す系が苦手な人にも、安心してオススメできます。
短時間で体が軽くなる不思議な体験ができます。
体だけじゃなく、心にも向き合ってもらえる
心理カウンセリングとメンタルコーチの資格を持つ院長だからこそ、「体と心は繋がっている」という視点でサポートしてもらえます。
元プロサッカー選手ならではの、リアルな身体知識
教科書的な説明じゃなく、体を動かしてきた人の言葉で話してもらえるから、納得感が違います。
院長が明るくて、通うのが楽しくなる
「また来週も来よう」と自然に思えるのは、院長のキャラクターのおかげ。
整体に来るのが憂鬱じゃなく、楽しみになりました。
こんな人に特におすすめ
✅病院に行っても「異常なし」と言われたのに不調が続いている方
✅頭の疲れや脳のオーバーヒート感を慢性的に感じている方
✅体と一緒に気持ちも整えたいと思っている方—
最後に
同じように「脳がオーバーヒートしてる感じ」で悩んでいる方に、伝えたいことがあります。
「ちゃんと寝てるのに疲れが取れない」「頭が重くて思考が追いつかない」
それは、気のせいでも、弱さでもありません。
体と心が、限界に近いよというサインを出しているだけです。
私はあの状態を「なんとかやり過ごせばいつか治る」と思っていました。
でも、そのまま放置しても自然には戻らなかった。
松戸整体院に来て、初めて「根っこから変わる」感覚を得られました。
一人で抱えずに、まず相談だけでもしてみてください。
清水院長は必ず、あなたの話をちゃんと聞いてくれます。
松戸整体院への予約・お問い合わせはホームページまたはお電話から。
一歩踏み出してみてください。
きっと、あの頃の自分に会いに行ってよかったと思える日が来ます。



































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