【松戸市の整体口コミ体験談】目の奥がずっと重いのは「目の使いすぎ」だけじゃなかったと松戸整体院で知った話

夕方になると、目の奥がズーンと重くなる。

痛いわけじゃない。

でも、確実に不快。

目を閉じてもスッキリしない。

マッサージしても、一時的。

「目、疲れてるんだろうな」

そう思ってやり過ごしてきました。

こんにちは。

松戸市在住、40代・デスクワーク中心の会社員です。

今日は、「目の奥が重い」状態が当たり前になっていた私が、それがどう変わったのかを、口コミとして正直に書いてみたいと思います。

Contents

目の奥が重いのが「普通」になっていた

最初は、仕事のある日だけでした。

長時間パソコンを使った日。

スマホを見すぎた日。

夕方になると、目の奥が重くなる。

「今日は使いすぎたな」

それくらいにしか思っていませんでした。

でも、次第に変わっていきました。

✅ そこまで画面を見ていなくても重い
✅ 朝からすでに違和感がある
✅ 休日でも抜けない

目薬をさしても、ホットタオルを当てても、根本的には変わらない。

「これ、目だけの問題じゃない気がする」

そう思い始めた頃には、この重さが日常になっていました。

「眼精疲労」では説明できない感覚

 

眼科にも行きました。

視力検査、眼圧、一通り診てもらいましたが、結果は「特に異常なし」。

医師からは、

「眼精疲労ですね」

「パソコン作業、多いですか?」

という説明。

確かに、仕事柄多いです。

でも、それだけでこの重さが説明できるのか、どこか腑に落ちませんでした。

目が乾く感じとも違う。

チカチカするわけでもない。

ただ、目の奥に鉛が詰まっているような感覚

「異常はないけど、つらい」

この状態が、一番しんどかったです。

松戸整体院を知ったきっかけ

そんなとき、SNSで偶然目にした投稿がありました。

清水院長

目の奥が重いのは、目の問題ではなく、脳と神経が休めていないサインかもしれません。

投稿元は、松戸整体院。

正直、目と整体は最初は結びつきませんでした。

でも、「脳」「神経」「眼精疲労の奥」という言葉に、強く惹かれました。

「これなら、今までと違う視点があるかもしれない」

そう思って、予約を入れました。

松戸駅から徒歩5分ほど。

落ち着いた雰囲気の整体院。

院長の清水先生に、今の状態を正直に話しました。

「目の奥が、ずっと重いんです」

すると先生は、少し考えたあと、こう言いました。

清水院長

それ、目が疲れているというより、目を通して脳が疲れている状態ですね。

その言葉に、思わず「なるほど…」と声が出ました。

目の奥が重くなる脳の仕組み

先生の説明は、とても分かりやすいものでした。

清水院長

目は、脳の一部みたいなものです。

情報は全部、脳に送られます。

パソコンやスマホを見る時間が長いと、目だけでなく、脳が常に情報処理を続ける。

その結果、脳が限界に近づくと、目の奥に重さとして疲労を出す

つまり、目の奥が重い=目を休ませてほしい、ではなく、脳を休ませてほしいサイン。

清水院長

だから、目薬だけでは変わらなかったんですね。

そう言われて、これまでの経緯がすべてつながりました。

施術は「目をほぐす」ものではなかった

正直、目の周りをゴリゴリされるのかと思っていました。

でも、実際の施術はまったく違いました。

STEP1:目と脳の神経を静める

最初に行われたのは、目の周り・こめかみ・後頭部に微弱電流のPhysical Q MAX(フィジカルキューマックス)を当てるケア。

刺激はほとんどありません。

じんわり温かいだけ。

数分経つと、目の奥にあった圧がスーッと緩む感覚がありました。

「軽くなる」というより、奥行きが戻る感じ

STEP2:後頭部と首の調整

次に、首の付け根と後頭部をとても軽いタッチで調整。

押されている感じはないのに、呼吸が自然と深くなります。

先生は言いました。

清水院長

ここが固まると、目と脳の血流や神経の流れが、うまくいかなくなります。

触れられているうちに、目の奥の重さが少しずつ遠のいていきました。

STEP3:呼吸で“視覚の緊張”を外す

最後は呼吸。

清水院長

目を頑張って休めようとしなくていいので、吐く息を長くしてください。

呼吸を繰り返すうちに、目を使っている感覚そのものが薄れていく。

このとき、「目、ずっと力入ってたんだな」と初めて気づきました。

施術後の感覚は視界が広い

施術後、一番印象に残ったのは、視界が広く感じたこと。

ピントが合いやすい。

目を開いていても、疲れない。

そして、あれだけ気になっていた目の奥の重さがありません。

先生は言いました。

清水院長

今、脳が見張りをやめている状態です。

この表現が、とても腑に落ちました。

翌朝、目を開けた瞬間に気づきました。

「あれ?もう重くない」

完全にゼロではありません。

でも、明らかに違う。

仕事中も、夕方になっても、目の奥がズーンとならない。

これまで、「夕方は仕方ない」と思っていた状態が、起きていませんでした。

1週間ほど経つと、さらに変化を感じました。

✅ 目の奥の重さが出にくい
✅ 出ても、回復が早い
✅ 頭痛が減った
✅ 集中力が続く

特に驚いたのは、目を使ったあとの疲れ方が違うこと。

以前は、ドッと疲れが出ていましたが、今は、ちゃんと回復する。

「目が悪いわけじゃなかったんだ」

そう実感しました。

目の奥の重さは、脳からのサイン

今回の体験で、はっきり分かったことがあります。

目の奥が重いのは、目が悪いからでも、年齢のせいでもない。

脳が休めていないサインでした。

松戸整体院の施術は、目を直接どうこうする場所ではなく、目を通して脳を休ませる場所でした。

もし今、

✅ 目の奥が重い
✅ 夕方になると視界がつらい
✅ 目薬では変わらない

そんな状態なら、それはあなたが弱いからではありません。

ずっと、見張り役を続けてきただけです。

体験執筆:松戸市在住・会社員 女性

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