昔は、もっと笑っていた気がします。
映画を観て泣いたり、友達の話で心から喜んだり、小さなことにワクワクしたり。
でもここ数年、どこか薄い。
楽しいはずの場面でも、どこか一歩引いている自分がいる。
こんにちは。
松戸市在住、40代・デスクワーク中心の会社員です。
今日は、「以前より感情が鈍い」と感じていた私が、松戸整体院で感覚の変化を体験した話を、口コミとして正直に書いてみたいと思います。
Contents
楽しいはずなのに、どこか遠い
ある日、家族で外食をしました。
美味しい料理。
楽しい会話。
でも私は、心のどこかで冷静でした。
「楽しいね」と言いながら、本気で楽しんでいない。
笑っているけれど、心が動いていない。
以前ならもっと、素直に反応していた気がします。
感じる力が弱くなったような感覚。
それが、ずっと引っかかっていました。
悲しみも怒りも、薄い
嬉しさだけではありません。
悲しいことがあっても、どこか遠い。
怒りもあるけれど、燃え上がるほどではない。
「大人になったからかな」
そう思おうとしました。
でも違和感は消えない。
感情が安定しているのではなく、平坦になっている感じでした。
それは楽ではあるけれど、どこか味気ない。
疲れているだけと片づけていた
周りに相談すると、
「忙しいからじゃない?」
「ストレス溜まってるんだよ」
確かに、仕事は忙しい。
でも、単なる疲れとは少し違う。
感じる力そのものが鈍っている。
感動しない。
ときめかない。
深く落ち込まない。
一見、問題ないようで、でもどこか空虚。
「これが普通になってしまうのかな」
そんな不安もありました。
松戸整体院を知ったきっかけ
そんなとき、SNSで見かけた投稿が目に入りました。
> 感情が鈍いのは、心が弱いのではなく、神経が守りモードに入っている可能性があります。
投稿元は、松戸整体院。
「守りモード」
その言葉に、胸がざわつきました。
守る?
私は、何から守っているのか。
でも、どこか納得する感覚もありました。
初回カウンセリングで言われたこと
松戸駅から徒歩5分ほど。
落ち着いた空間。
院長の清水先生に、正直に話しました。
「最近、感情が薄い気がするんです」
すると先生は、こう言いました。
> それは鈍くなったのではなく、感じすぎないように調整している状態かもしれませんね。
感じすぎないように?
その言葉に、ハッとしました。
感情と神経の関係
先生の説明は、とても分かりやすいものでした。
> 人は強いストレスが続くと、感情を守るために出力を下げることがあります。
ずっと緊張状態が続くと、
✅ 喜びも
✅ 悲しみも
✅ 怒りも
強く出すと疲れる。
だから神経が、ボリュームを下げる。
それが、感情が鈍いと感じる正体。
> 壊れているわけではありません。
その言葉に、少し安心しました。
施術で感じた静かな変化
目と後頭部への微弱電流
じんわりと温かい刺激。
頭の奥の緊張が、少し緩む。
考えが減る。
首の付け根の調整
軽いタッチ。
呼吸が深くなる。
その言葉通り、胸の奥がふっと軽くなる。
久しぶりに、ただある感覚を味わいました。
施術後に起きた小さな出来事
帰り道、夕焼けを見ました。
いつもなら、「きれいだな」で終わる。
でもその日は、少し胸が温かくなった。
大げさではありません。
でも、確かに動いた。
「今、何か感じた」
その小さな変化が、とても嬉しかった。
数回通ううちに、
✅ 音楽が少し心地よく感じる
✅ 家族の言葉が前より入ってくる
✅ ちょっとしたことで笑える
感情が爆発するわけではありません。
でも、ちゃんと動いている感覚。
以前の私は、平坦で安全でした。
今は、少し揺れる。
でも、その揺れが心地いい。
鈍いのではなく、守っていた
振り返ると、私はずっと頑張っていました。
仕事も、家庭も、無意識に気を張っていた。
その中で、感情をフルに出す余裕がなかった。
神経が、私を守ってくれていたのかもしれません。
そう思えたとき、自分を責める気持ちが減りました。
感情が鈍いのは、あなたの欠陥ではない
もし今、
✅ 以前より感情が薄い
✅ 楽しいはずなのに動かない
✅ 平坦で空虚な感じがする
そんな状態なら、あなたが冷たいわけではありません。
守ってきただけ。
松戸整体院で私が感じたのは、安心すると、自然に感じられるということ。
今は、笑うときは笑い、少し泣くこともあります。
大きな変化ではありません。
でも、「ちゃんと生きている感じ」が戻ってきました。
それが、私にとって何よりの変化です。
松戸市在住・会社員 女性



































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