「ちょっとだけ見るつもりだったのに……」
気づいたら、スマホを触って1時間。
ひどいときは2時間、3時間。
そんな経験、ありませんか?
こんにちは。
松戸市在住、40代・デスクワーク中心の会社員です。
私は以前から、「スマホを触りすぎてしまう自分」にずっとモヤモヤしていました。
SNSを開くつもりはなかったのに開いている。
通知がなくても、無意識に画面をつけている。
「やめよう」と思っても、気づけばまた触っている。
そして自己嫌悪。
「意思が弱い」
「時間管理ができない」
そうやって自分を責める毎日でした。
でも、松戸整体院で話を聞いて、この考え方が180度変わりました。
今日は、「なぜ私たちは気づいたら長時間スマホを触ってしまうのか」その脳の仕組みと、実際に体験して起きた変化を、
口コミとして書いてみたいと思います。
Contents
スマホを触りすぎる自分が嫌だった
最初に正直に書くと、私はスマホ依存だと思っていました。
朝起きて、まずスマホ。
通勤中もスマホ。
仕事の合間も、家に帰ってからもスマホ。
「今日はあまり触らないようにしよう」と決めても、気づけば手に取っている。
しかも、見ている内容は
☑️ SNSのタイムライン
☑️ どうでもいいニュース
☑️ 短い動画
終わったあと、「何を見てたんだっけ?」と覚えていないことすらありました。
時間だけが消えて、疲れだけが残る。
なのに、また触ってしまう。
この繰り返しに、「自分はダメだな」と思っていました。
松戸整体院を知ったきっかけ
そんなある日、Instagramでたまたま流れてきた投稿が目に留まりました。

投稿元は、松戸整体院。
「脳が安心を探している」
この言葉に、なぜか強く引っかかりました。
私は、
「暇だからスマホを見る」
「依存しているからスマホを見る」
そう思っていました。
でも、安心を探しているという表現は、まったく別の視点でした。
気になって調べてみると、松戸整体院は脳疲労・自律神経・眼精疲労を専門にしている整体院。
「スマホと脳疲労、関係あるかも」そう思い、予約を入れました。
初回カウンセリングで言われた衝撃の一言
松戸駅から徒歩5分ほど。
静かな通りにある整体院で、落ち着いた空間でした。
院長の清水先生に、正直に悩みを話しました。
「気づいたら、何時間もスマホを触ってしまうんです。やめたいのに、やめられなくて……」
すると先生は、とても落ち着いた口調でこう言いました。

それ、依存じゃないですよ。
脳が回復しようとしている行動です。
一瞬、意味が分かりませんでした。
回復?
スマホで?
スマホを触ってしまう脳の仕組み
先生の説明は、私の常識を大きく覆すものでした。

人の脳は、疲れすぎると“考えなくて済む状態”を探します。
スマホは、その条件をすべて満たしているんです。
スマホが脳にとって都合がいい理由は、主にこの3つだそうです。
① 考えなくていい
SNSや短い動画は、判断・決断・責任がいらない。
脳は処理をほぼ停止したまま見続けられる。
② 予測できない刺激が続く
次に何が出てくるか分からない。
この“予測不能”が、脳を軽く興奮させる。
③ すぐに「安心」を感じられる
情報が流れ続けることで、脳は「一人じゃない」「取り残されていない」と錯覚する。
つまり、スマホ=脳にとっての簡易避難所。
私は、疲れていたからスマホを触っていた。
サボっていたわけでも、怠けていたわけでもなかったんです。
なぜ「気づいたら」長時間になるのか
もう一つ、腑に落ちた説明がありました。

スマホを見ているとき、脳は“時間を測る機能”をオフにします。
だから、5分のつもりが30分になり、30分のつもりが2時間になる。
特に、
☑️ 仕事で頭を使ったあと
☑️ 人に気を使ったあと
☑️ 判断や決断が多かった日
こういう日は、脳が限界に近い状態。
その結果、時間を感じない行動”に入りやすくなるそうです。
思い返すと、スマホを一番触っていたのは、仕事が一番忙しかった時期でした。
施術は「スマホをやめさせる」ものではなかった
正直、「スマホを減らすアドバイス」をされると思っていました。
でも、松戸整体院の施術は、まったく違いました。
STEP1:目と脳の神経を静める
最初に、目の周り・こめかみ・後頭部にPhysical Q MAXの機器を当てていきます。
刺激はほぼゼロ。
じんわり温かく、頭の中がスーッと静かになる感覚。
スマホを見ているときのぼんやりとは違い、「休めている感じ」がありました。
STEP2:首と後頭部の調整
次に、首の付け根をとても軽いタッチで整えていきます。
強く押されないのに、呼吸が自然と深くなる。
先生曰く、ここが固まると脳が常に警戒モードになるとのこと。
STEP3:呼吸のリセット
最後に、「吐く息を長くする呼吸」を数分。
このとき、不思議なことに「スマホを見たい」という衝動がスッと消えていました。
施術後に起きた変化
施術後、まず感じたのは頭の静けさ。
何かを見たい、何かを確認したい、という衝動がありません。
家に帰っても、いつものようにスマホを触らず、ぼーっとお茶を飲んでいました。
「触らないように我慢している」という感じではなく、「別に触らなくてもいい」感覚。
これが一番の驚きでした。
1週間後の変化
施術から1週間ほど経つと、さらに変化を感じました。
☑️ 無意識にスマホを手に取る回数が減った
☑️ 触っても、短時間で満足する
☑️ 夜のダラダラ時間が減った
☑️ 寝る前にスマホを見なくても平気
特に驚いたのは、「スマホを触らない時間が増えたのに、不安がない」こと。
以前は、触らない=我慢だったのに、今は触らない=落ち着いているになっています。
他の口コミとも一致していたこと
院内の口コミノートには、似たような声が多くありました。
「スマホを見る時間が自然に減った」
「無意識のスクロールがなくなった」
「頭が疲れにくくなった」
「夜のダラダラが減った」
共通しているのは、意志で我慢していないこと。
脳が回復すると、スマホに頼らなくなる。
この順番が、とても大事なんだと感じました。
スマホを触りすぎるのは、脳が疲れているサイン
今回の体験で、一番大きかったのは「自分を責めなくなったこと」です。
スマホを触ってしまうのは、意思が弱いからじゃない。時間管理が下手だからでもない。
脳が限界で、休み場所を探していただけ。
松戸整体院の施術は、スマホを取り上げる場所ではなく、脳に本当の休憩を与える場所でした。
スマホが悪者なのではなく、スマホに逃げたくなるほど私たちの脳が疲れている。
もし今、
☑️ 気づいたらスマホを触っている
☑️ 時間が溶ける
☑️ 触ったあとに自己嫌悪する
そんな状態なら、それはあなたの弱さではありません。
脳が、休みたがっているだけです。


































スマホをやめられないのは、意思が弱いからではありません。
脳が“安心”を探しているだけです。