「昨日、ちゃんと寝たはずなのに…。」
朝、目は覚めている。
でも、体が起きてこない。
頭は重く、体はだるい。
布団から出るのに、ひと苦労。
こんにちは。
松戸市在住、40代・デスクワーク中心の会社員です。
今日は、「寝ても疲れが取れない」状態が当たり前になっていた私が、その正体を知り、変化を感じるまでの体験を、口コミとして正直に書いてみたいと思います。
Contents
寝不足じゃないのに、ずっと疲れている
私の睡眠時間は、平均で6〜7時間。
決して短すぎるわけではありません。
夜更かしも、そこまでしていない。
休日にはしっかり寝る日もある。
それなのに、朝起きた瞬間から疲れている。
✅ 寝起きが重い
✅ 午前中から集中できない
✅ 夕方になると、もう限界
「年齢かな」
「体力落ちたのかな」
そう思って、深く考えないようにしていました。
でも、心のどこかで、「これ、普通じゃない気がする」という違和感が消えませんでした。
休んでも回復しない不思議さ
一番つらかったのは、休んでも回復しないこと。
早く寝ても、変わらない。
休日にゴロゴロしても、スッキリしない。
むしろ、「何もしていないのに疲れている」そんな感覚。
疲労というより、体の奥に溜まった重さ。
「頑張りすぎてるわけでもないのに、どうしてこんなに疲れるんだろう」
そう思うたびに、原因が分からないことが一番のストレスでした。
病院では「問題なし」
一度、内科で相談しました。
血液検査、甲状腺、貧血。
どれも問題なし。
医師からは、
「ストレスでしょう」
「自律神経かもしれませんね」
という言葉。
間違ってはいないと思います。
でも、それ以上の説明はありませんでした。
「じゃあ、どうすればいいの?」
その答えは、どこにもありませんでした。
松戸整体院を知ったきっかけ
そんなとき、SNSでたまたま目に入った投稿がありました。

投稿元は、松戸整体院。
「脳と神経が休めていない」
この言葉に、妙に納得してしまいました。
私は、体を休めることばかり意識していて、脳を休めるという発想がなかったのです。
松戸駅から徒歩5分ほど。
静かで落ち着いた整体院。
院長の清水先生に、今の状態を正直に話しました。
「ちゃんと寝ているのに、疲れが全然取れないんです」
すると先生は、とても落ち着いた声でこう言いました。

それ、寝ている間も脳が“起きたまま”かもしれませんね。
その言葉に、思わず息をのみました。
寝ても疲れが取れない脳の仕組み
先生の説明は、とても分かりやすいものでした。

睡眠は、体を休ませる時間ではなく、本当は“脳をオフにする時間”です。
でも、
✅ 情報過多
✅ スマホ
✅ 仕事の緊張
✅ 気を張る生活
これらが続くと、脳は寝ている間も警戒を解かない。
その結果、
✔️ 眠りが浅い
✔️ 夢を多く見る
✔️ 朝起きてもスッキリしない
という状態になるそうです。
つまり、寝ている=休めているとは限らない。
この説明を聞いて、今までの疑問が一気につながりました。
施術は「疲れを取る」ものではなかった
正直、「疲れを取る整体」だと思っていました。
でも、松戸整体院の施術は、それとは少し違いました。
STEP1:目と脳の神経を静める
最初に行われたのは、目の周り・こめかみ・後頭部への微弱電流によるケア。
刺激はほとんどありません。
じんわり温かく、頭の中が静かになる感覚。
「考え事が止まる」
その感じが、とても新鮮でした。
STEP2:首と後頭部の調整
次に、首の付け根と後頭部を本当に軽いタッチで整えます。
強く押されないのに、呼吸が自然と深くなる。
先生は言いました。

ここが緩むと、脳は“休んでいい”と判断します。
STEP3:呼吸でオフを教える
最後に呼吸。

吸おうとしなくていいので、吐く息を長くしてください。
呼吸を続けるうちに、体がベッドに沈んでいく感覚。
このとき、「あ、今なら眠れる」と自然に思いました。
施術後、強い眠気が出ました。
でも、それは普段のダルい眠気とは違い、心地いい眠気。
頭が静かで、体が重くない。
「今日は、よく眠れそう」
そう感じたのは、久しぶりでした。
その夜の睡眠で起きた変化
その日の夜、布団に入って驚きました。
考え事が浮かばない。いつもなら、「明日のこと」「やること」が次々に浮かぶのに。
気づいたら、朝。
途中で目が覚めた記憶もありません。
そして、朝起きた瞬間に感じたのは、
「あれ?体が軽い」
久しぶりに、「起きられる朝」でした。
1週間ほど経つと、変化はさらにはっきりしてきました。
✅ 朝のだるさが減った
✅ 日中の集中力が戻った
✅ 夕方の限界感が少ない
✅ 夜、自然に眠くなる
疲れがゼロになるわけではありません。
でも、回復できる感覚が戻ってきました。
これが、今まで一番欲しかった感覚でした。
院内の口コミノートには、同じような声が多くありました。
💬「寝ても疲れが取れなかった」
💬「朝が一番つらかった」
💬「睡眠時間は足りていた」
💬「でも、楽になった」
共通しているのは、「脳が休めていなかった」という点。
誰も、
「気合で治した」
「根性で乗り切った」
とは書いていませんでした。
寝ても疲れが取れないのは、休めていないサイン
今回の体験で、はっきり分かったことがあります。
寝ても疲れが取れないのは、怠けでも、年齢のせいでもない。
脳がオフになれていなかっただけ。
松戸整体院の施術は、疲れを取る場所ではなく、脳に「休み方」を思い出させる場所でした。
もし今、
寝ているのに疲れている
✅ 朝がつらい
✅ ずっと回復しない
そんな状態なら、それはあなたが弱いからではありません。
ずっと頑張り続けてきただけです。



































寝ても疲れが取れないのは、睡眠の“量”ではなく、脳と神経が休めていない可能性があります。