脊柱管狭窄症で松戸整体院に来られたお客様の脊柱管狭窄症の原因は、コルセットのつけすぎにあった

松戸整体院には、脊柱管狭窄症でお悩みのお客様も来院されます。

ユカリ
脊柱管狭窄症の原因は人それぞですが、今回は「コルセットのつけすぎ」が原因で脊柱管狭窄症を引き起こしていたエトウさんに、お話を聞いてみたいと思います。

エトウさん、よろしくお願い致します。

エトウ
はい、よろしくお願い致します。

私は、2年前に一度、重い物を持って腰痛になり、整形外科でコルセットを貰いました。

そこから、寝る時やご飯を食べる時などは外していましたが、また腰痛になるのが怖くて、それ以外の日常生活ではずっとコルセットつけていました。

ところが急に歩くと、腰や足が痺れ、数メートルも歩くことができなくなり、不安になり病院に行くと、脊柱管狭窄症と言われました。

そしてまた、コルセットを勧められました。

ですが、痛みや痺れが消えず、日常生活に支障が出て、ストレスを抱えていました。

ユカリ
大変ですね。

清水先生から、どのようなアドバイスを頂いたんですか?

エトウ
『コルセットは今すぐ外すように』と言われました。

コルセットで腰痛は良くなるのか?

コルセットは腰痛の予防や応急処置にはいいですが、腰痛は良くすると言う目的で使うのは間違っています。

その理由としては、腰痛は腰に原因があるよりも股関節に問題があるからです。

腰の骨と言うのは、そもそもそんなに曲がりません。

インターネットで調べてもらえばわかりますが、背骨というのは、頸椎や胸椎など、首や胸付近の背骨は良く動きますが、腰椎はあまり動かない構造になっています。

「でも腰を曲げたり、伸ばしたりできていますよ」と思うかもしれませんが、その動きは股関節がしています。

股関節が動くことで、腰の前屈や後屈、回旋という動作ができます。

その証拠に股関節を全く動かさないで、前屈をしてみてください。

少ししか前に屈めないと思います。

ということは、腰の動きの大分分は、股関節がメインで動いているということです。

ですので、コルセットをして、股関節をロックしてしまう、もしくは股関節を含む腰付近の動きをあまりしないようにする動作をしていると、結果的に腰が悪くなってしまいます。

股関節を動かすには、スクワットをする動作などがお勧めです。

バーベルなど重りはつけなくてもいいので、股関節を曲げるという感覚を掴むことが大切です。

しゃがむ時や立ち上がる時、重い荷物を持ち上げる時など、腰を曲げるのではなく、股関節を曲げるように意識すると、腰痛になりにくくなるので、ぜひ意識してみてください。

ユカリ
なるほど、股関節の動きが悪くなると、腰に負担がかかるんですね。

コルセットを長く使用してしまうと、股関節の動きが悪くなるから、かえって腰痛になりやすくなるということですね!

エトウ
はい、私もコルセットを外して、股関節の動きを意識するようになってから、痛みと痺れが良くなりました。

私のように、コルセットのつけすぎで、脊柱管狭窄症で悩んでいる方は、ぜひ松戸整体院に行ってみてください!

ユカリ
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