なぜ治療院の規模を小さくしても世界に行こうと思ったのか?

なぜ治療院の規模を小さくしても世界に行こうと思ったのか?

結論から言うと,

治療院経営では自分の理想とするライフスタイルが手に入らないからだ。

あなたも治療院経営者ならわかると思うが、ずっと治療院にいないといけない。

それは当然のことだ。

お客さんはあなたのサービスを受けに来るので、あなたが院にいないと始まらない。

それはそれでいいことだけど、そのかわりあなたは治療院に張り付くことになる。

「それの何がいけないんだ!」そう思う人もいるでしょう。

でも俺は、それが嫌だった。

広告や口コミで治療院に来てくれるのはありがたいことです。

でも、そうなると永続的に治療院にいることになる。

心のどこかでは、「好きな時に旅行に行きたな」「もっと家族と遊びたいな」と思っていたが、生活のため、お客さんのためには院にいないといけないと自分に言い聞かせてきた。

でもそんなある時、自由に暮らして、なおかつ経済的にも自由な人をyoutubeで見た。

もしかしたら、やらせかもしれない。

でもそんな生活に心底憧れた。

人生一度きりと考えるとこのまま治療院だけでいいのか?

自問自答をする毎日が1年間続いた。

そしてようやく答えを出した。

「自由なライフスタイルを手に入れるためにもう一度チャレンジしよう!」

そんな思いで、俺の世界への事業家の道はスタートしたんだ。

 

追伸

世界プロジェクトの詳細を知りたい人はこちらからお願いします。

https://line.me/R/ti/p/%40xmk4792j

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ABOUTこの記事をかいた人

元アルビレックス新潟シンガポール現治療家|前十字靭帯断裂しサッカー選手を引退。その後怪我や病気ない日本を作るために治療家に転身。一人治療院で平均月商250万円まで上り詰める。その後、治療院コンサルタント、ウェブプロモーターを経て、現在は活躍の場を海外に移し日本トップレベル美容や治療技術を世界に広める事業を展開中。