【WillCanMust】ビジネスエリートがしている自己成長、キャリア開発設定の仕方

「WillCanMust」このフレーズを聞いたことがある方はどれくらいいるでしょうか?

これは、自己分析手段のフレームワークで有名です。

有名と言ってもやっている人はほとんどいないでしょう。

またやっていたとしても、中途半端に使ってしまって、本来の価値を発揮できなくなってしまっている方も多いです。

ですので、このブログでは、WillCanMustの正しい活用法をお伝えしていきたい思います。

WillCanMustの図

Will

Willとは、あなたの目標は何ですか?という質問の答えです。

ですので、あなたのなりたい姿や状況をイメージするといいでしょう。

例えば、海外で働きたいとか、お金持ちになりたいとか。

もちろん、そのイメージが具体的であれば、あるほど良いです。

Can

Canとは、今あなたにできることは何ですか?という質問の答えです。

できることがたくさんあれば、それだけ価値があるということです。

ここでのポイントは、別に職人にならなくても良いということです。

理想論を言えば、100%のスキルウィたくさん持っていた方がいいですが、そんな人はほんの一握りです。

そうではなくて、50%でもいいので、複数スキルを持つことが、希少性の高い人材になるポイントです。

例えば、保育ができるだけでは、たくさんいますが、そこに英語ができるスキルがつけばどうでしょうか?

一気に希少価値が上がります。

さらにそこに、プログラミングが出来たらどうでしょうか?

保育とは違う道も見えてきそうです。

Must

Mustとは、やらなければいけないことです。

何をやらなければいけないかというと、会社からの仕事です。

会社はあなたに期待をしています。

これは自営業でも同じです。

会社があり、社員がいます。

自営業はこの役割が全て一人でやっていることになります。

Mustを会社の期待通りに達成し続けると、高い評価につながり、また次の期待となります。

CanとMustを重ねる

CanとMustの重なった部分を、貢献領域と呼びます。

ここの重なる部分が大きくなると仕事が楽しくなるでしょう。

自分のできること、会社の求めていることが一致していれば、あなたの社内での評価はぐんぐん上がります。

自営業であれば、売上がどんどん上がります。

貢献度が上がれば、あなたは、市場価値の高い人材となります。

逆に、あなたができることが生かせない職場にいると、良くない評価につながります。

そういう場合は、働く環境を考え直したほうが良いかもしれません。

計画を見直す

問題はここです。

直近の問題をクリアに出来ても、本当になりたい自分に慣れているのか?が重要です。

多くの人は、登る山を間違えてしまいます。

登った後に、「あれ、この山だっけ?」と目標を見失います。

だから年に数回は、自分のないたい姿に近づいているのか?を確認することです。

貢献領域が増えれば増えるほど、なりたい姿から遠ざかる場合があります。

例えば、本当は海外で活躍したいとWillがあったのに、会社で評価が高くなり、いつの間にか会社から抜けられないポジションにいるなどです。

しかし、これでいい場合もあります。

なぜなら、Willは常に変化するからです。

会社が嫌で海外で行きたかったが、海外に行くために英語を勉強していたら、会社に貢献でき、いつのまにか会社にいやすくなったなど。

Willが変化することはよくあることです。

大切なことは?

大事なことはバランスです。

なりたい姿を明確にする。

できることを増やす。

会社に貢献する。

そして、常にこのバランスを見直す。

なりたい姿に近づいているのか?

できることは増えているのか?

それは、なりたい姿や会社の貢献に直結しているのか?

時代の変化のスピードは早いので、求められるものやなりたい姿はコロコロ変わります。

ですので、WillCanMustを見返して、自分の進むべき方向性を間違えないようにしましょう!

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