ビジネスの仕組みをめちゃくちゃ簡単にまとめてみた!

どうも、真水です。

今日はビジネスについて話していこうと思う。

俺も治療院経営をしていたのでわかるんだが、ビジネスと人との関わりは奥が深い。

日本ではお金儲けをしている人の印象は良くないが、ビジネスができるということは、人のニーズ(求めているもの)がよくわかっている証拠だ。

人の気持ちを理解できないとお金は儲からない。

だからお金を儲けることができる人は、その分だけ人の気持ちやニーズを把握できているということだ。

起業が簡単になった現代

今の時代は、簡単に個人で起業ができるようになった。

ネットビジネスがいい例だろう。

何十億と稼いでいる人は若者社長が世の中には結構多い。

昔に比べて簡単に起業できるようになったのは、世の中に起業に必要なツールが簡単に手に入る現実になったからだ。

ブログ、HP、Instagram、Twitter、youtubeなど。

その気があれば、世界中のどんな人にもアプローチできる。

例えば、歌手になりたければ、自分の歌声を SNSに投稿することもいいだろう。

どこかでバズって一気に世界中に注目を浴びることもできる。

ただ簡単にできる反面、ライバルも多くなる。

そんなライバルに負けないように、ビジネスのアウトライン(手順)を紹介しよう。

ただ闇雲に行動するのではなく、戦略的に行動することで、成功する確率を上げていこう。

ビジネスのアウトライン

①認知活動

情報発信をする、サービスの存在を知ってもらう、発信媒体の数を増やす、頻度を増やす。

②注意を引く

情報発信の際に、相手の目に止まるような工夫をする、気になる見出し、タイトルをつける、イベントを開くなど。

③興味を持ってもらう

相手を意識する、相手の問題がこのサービスと関係があることを感じてもらう。

④連想

サービスを活用することで、自分の問題が解決できるイメージを持ってもらう。

⑤欲望

問題が解決することで、苦痛から解放され、快楽が手に入るとイメージする。

⑥比較

失敗したくないので、同じように欲望を手に入れられる手段や方法がないかライバルや間接ライバルと比較して、より良い選択をしたいと思う。

⑦確信

他者と比較をして、改めて自分が選んだサービスが正当化され、確信に変わる。

⑧決断

サービスが手に入るための行動をとる。

⑨利用

実際にサービスを受けて問題が解決できるか、自分に合っているか必要性を確認する、利用してインパクトがある体験をすると口コミが起こる。

⑩愛着

問題が解決できたことはもちろんのこと、サービスを提供してくれた人に対して愛着がわく、その人の態度に対しての尊敬や共感が起こる、そこから紹介が起こる。

プラスアルファとして

ここまでの流れは、ある程度知っている人もいると思う。

これをやるにあたっては前提条件が存在するんだ。

そのサービスをやる動機、理由

まず一つ目は、自分がサービスを通して伝えたいことだ。

批判されてもそれに負けないくらいの根性やそこから学ぶ気持ちなど。

自分の正義を持っていることだ。

キャラクター設定

二つ目は、情報発信する際のキャラクターや世界観の設定だ。

これは、もとの自分と違くてもOKだ。

引き込まれるキャラクターや楽しいキャラクターなどを必ず設定すること。

人を理解すること

三つ目は、人にサービスを売るのだから人間の本意を理解していなければならない。

よくターゲットは決めるということは聞くと思うが、そのターゲットは誰なんだということだ。

人だろう?

だったら人のことを理解しないといけない。

どういう時に欲しくなって、どういう時に満たされなくて、どういう時に嬉しいのかなどを理解しておくことがビジネスには大切だ。

後は、各セクションで細かいテクニックが必要な場合が出てくれば、それを習得したり、または外注すればいいだけだ。

簡単だろ?

あなたに夢があるなら是非これを参考にして行動してみてくれ。

では、また!

今の仕事の収入・売上に限界を感じているあなたへ

もしあなたが、「現状を変えるためには、向上心を持って、生き方や考え方を変えなければ成功できない。でも何をどのようにすればいいのかわらない…」と思っているならこちらの動画をご覧ください。

あなたの今の現状を変えるきっかけになれば幸いです。

続きが見たい方はこちらにご登録し、「続きを希望」とメッセージをお願いします。
⬇︎
https://line.me/R/ti/p/%40kzs7556r

それでは、また!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください