【松戸市整体口コミ体験談】いつも体に力が入っている…。「抜こうとしても抜けない」状態が松戸整体院で変わった話

「力、抜いてくださいね」

マッサージや整体でよく言われる言葉。

でも私は、毎回思っていました。

「抜いてるつもりなんだけどな…。」

肩も、首も、背中も、気づくとずっと力が入っている。

リラックスしているはずなのに、どこか緊張している。

こんにちは。

松戸市在住、40代・デスクワーク中心の会社員です。

今日は、「力が抜けない」状態が当たり前だった私が、それがどう変わったのかを、口コミとして正直に書いてみたいと思います。

Contents

常にどこかが緊張している感覚

最初に気づいたのは、肩でした。

デスクワーク中、ふと肩に触れると、カチカチ。

「また力入ってた」

意識して下げても、気づけばまた上がっている。

それは肩だけではありませんでした。

✅ 顎を食いしばっている
✅ お腹に力が入っている
✅ 呼吸が浅い
✅ 手に汗をかいている

特別な緊張場面ではないのに、体がずっと構えている感じ。

「私、そんなにストレスあるのかな?」

そう思うけれど、思い当たる大きな出来事はありませんでした。

リラックスできない自分を責めていた

ヨガやストレッチも試しました。

「深呼吸しましょう」

「肩をストンと落としましょう」

言われた通りにやってみる。

その瞬間は緩む。

でも、数分後には元通り。

家族からも言われました。

「いつも緊張してるよね」

「そんなに力入れなくていいのに」

自分では普通のつもり。

でも、周りから見ると常に構えている。

「どうして私は抜けないんだろう」

リラックスできない自分が、どこか欠陥のように感じていました。

病院では「問題なし」

肩こりや頭痛もあったので、一度整形外科にも行きました。

レントゲンでは異常なし。

「姿勢ですね」

「ストレートネックですね」

確かに、姿勢は悪いかもしれません。

でも、それだけでこの“常に力入る感じが説明できるとは思えませんでした。

「気持ちの問題かも」

そう思い始めていました。

松戸整体院を知ったきっかけ

そんなとき、SNSで見かけた投稿が目に入りました。

清水院長

力が抜けないのは、意志の問題ではなく、神経が“警戒モード”のままだからです。

投稿元は、松戸整体院。

「警戒モード」

この言葉に、なぜか強く反応しました。

「もしかして、私はずっと警戒しているのかも」

そう思い、予約を取りました。

松戸駅から徒歩5分ほど。

落ち着いた空間の整体院。

院長の清水先生に、今の状態を正直に話しました。

「力を抜きたいのに、抜けないんです」

すると先生は、迷いなくこう言いました。

清水院長

それ、抜けないんじゃなくて、“抜いていいと脳が判断していない”状態ですね。

その瞬間、胸の奥が少し軽くなりました。

“私がダメなんじゃない”

力が抜けない脳と神経の仕組み

先生の説明は、とてもシンプルでした。

清水院長

人の体は、安全だと判断したときにだけ、力を抜けます。

危険を感じると、体は自動的に構えます。

でも現代は、

✅ 仕事のプレッシャー
✅ 情報過多
✅ 人間関係
✅ 常に通知が鳴る生活

これらによって、脳が安全を判断しづらい。

その結果、特別な危険がなくても、体が常に軽く緊張したままになる

「力を抜けない」のではなく、抜けない設定になっている。

この説明が、驚くほど腑に落ちました。

施術は「筋肉をほぐす」ものではなかった

正直、強く揉まれるのかと思っていました。

でも実際は、まったく違いました。

STEP1:目と後頭部へのアプローチ

最初に、目の周りと後頭部にPhysical Q MAX(フィジカルキューマックス)を当てます。

刺激はほとんどありません。

数分後、頭の奥の緊張が少しずつ緩んでいくのが分かりました。

「考えなくていい感じ」

それが最初の変化でした。

STEP2:首の付け根の調整

次に、首の付け根を本当に軽いタッチで調整。

押されている感覚はほとんどないのに、呼吸が深くなる。

先生は言いました。

清水院長

ここが緩むと、脳は“安全だ”と判断しやすくなります。

その言葉通り、体がベッドに沈んでいく感じがありました。

STEP3:呼吸で“力を抜く許可”を出す

最後に呼吸。

「吸おうとしなくていいので、吐く息を長く」

呼吸を続けるうちに、肩が自然に落ちていきました。

「抜こう」としていないのに、抜けている。

この感覚は、初めてでした。

施術後に感じた変化

施術後、立ち上がった瞬間に気づきました。

「あれ?体が軽い」

肩だけでなく、お腹も、顎も、どこにも余計な力が入っていない。

何より驚いたのは、静かな安心感。

先生は言いました。

清水院長

今、脳が“構えなくていい”と判断しています。

この状態が、ずっと欲しかったものでした。

翌日に起きた小さな変化

翌日、仕事中にふと気づきました。

肩が上がっていない。

顎を噛みしめていない。

もちろん、完全にゼロではありません。

でも、気づいたときにすっと戻せる。

これまでの私は、力が入っていることにすら気づいていませんでした。

1週間ほど経つと、さらに変化を感じました。

✅ 頭痛が減った
✅ 呼吸が深くなった
✅ 夜、眠りやすい
✅ イライラが減った

一番大きかったのは、「頑張っていない感じ」。

やることは同じなのに、どこか余裕がある。

体が常に戦っていないだけで、こんなに違うんだと驚きました。

共通しているのは、意識で変えていないこと。

「頑張って抜いた」わけではなく、神経が整った結果、自然に抜けている。

この順番が大切なんだと思いました。

力が抜けないのは、あなたが弱いからではない

今回の体験で、はっきり分かったことがあります。

力が抜けないのは、性格でも、根性でもない。

脳が安全ではないかもと誤解していただけ

松戸整体院の施術は、力を無理に抜く場所ではなく、脳に「大丈夫だよ」と教え直す場所でした。

もし今、

✅ 常に肩が上がっている
✅ 呼吸が浅い
✅ 顎を食いしばっている

そんな状態なら、それはあなたが弱いからではありません。

ずっと気を張ってきただけです。

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