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松戸整体院で知った“脳の裏側”の話
「やらなきゃいけないのに、動けない」
「頭では分かっているのに、気持ちがついてこない」
そんな状態が、ここ数年ずっと続いていました。
私は松戸市在住、40代の会社員です。
仕事は嫌いではありません。
むしろ責任感もある方で、以前は“やる気がない”なんて言葉とは無縁でした。
それなのに、最近は、朝、パソコンを開いても手が止まる。
会議の資料を前にしても、集中できない。
「よし、やるぞ」と思っても、体が動かない。
周囲からは、
「疲れてるんじゃない?」
「年齢のせいじゃない?」
と言われましたが、どこか違和感がありました。
休んでも回復しない。
気合を入れてもスイッチが入らない。
そんな状態を、今思えば私はずっと「自分の問題」だと思い込んでいたのだと思います。
「やる気が出ない自分」を責め続けていた
一番つらかったのは、やる気が出ないことよりも、「やる気が出ない自分を責めてしまうこと」でした。
「こんなんじゃダメだ」
「前はできていたのに」
「気持ちの問題だろ」
そうやって自分に言い聞かせても、心も体も、まったくついてこない。
特にきつかったのが会議。
発言しなきゃと思っているのに、頭が止まる。
言葉が出てこない。
帰り道、「今日は何もできなかったな…」と落ち込む日が増えていきました。
そんなある日、たまたま見たSNSで目に入った言葉が、妙に引っかかりました。

投稿元は、松戸整体院。
「脳疲労」「脳の防御反応」という言葉が並んでいて、今まで聞いたことのない切り口でした。
松戸整体院に行った理由
正直、最初は整体で「やる気」がどうこうなるとは思っていませんでした。
でも、
☑️ 眠っても回復しない
☑️ 集中できない
☑️ 気合が入らない
この状態が半年以上続いていて、「もう違う視点が必要かもしれない」と感じていました。
松戸整体院は、松戸駅西口から徒歩5分ほど。
院内は静かで、余計な装飾もなく、落ち着いた空間でした。
迎えてくれた院長の清水先生に、今の状態をそのまま話しました。
「やる気が出ないんです。
サボりたいわけじゃないのに、動けない。」
すると先生は、否定も励ましもせず、こう言いました。

それ、やる気の問題じゃないですね。
脳が防御モードに入っている状態です。
「やる気スイッチ」は存在しない?
先生の説明は、今まで聞いた話とまったく違いました。

人間の脳に“やる気スイッチ”はありません。
あるのは、
☑️ 安心して動ける状態
☑️ 危険だから止まる状態
この2つだけです。
脳は、疲労・ストレス・情報過多が続くと、生命を守るために省エネモードに入るそうです。
その結果として起きるのが、
☑️ やる気が出ない
☑️ 集中できない
☑️ 判断が遅れる
☑️ 行動を先延ばしにする
つまり、
やる気が出ない=怠け
ではなく、
やる気が出ない=脳のブレーキ。
この話を聞いた瞬間、少し肩の力が抜けました。
「あ、自分は壊れてたわけじゃなかったんだ」と。
施術前チェックで分かった“脳の疲れ”
施術前に、姿勢と呼吸、首の状態をチェックされました。
☑️ 首が前に出ている
☑️ 肩に力が入りっぱなし
☑️ 呼吸が浅く、早い
先生は言いました。

この状態だと、脳はずっと戦闘モードです。
やる気を出す前に、まず安全だと感じさせないといけません。
私は休んでいるつもりでも、脳はまったく休めていなかったようです。
頑張らせない整体
松戸整体院の施術は、いわゆる“気持ちいいマッサージ”とは違いました。
STEP1:目と脳の神経を静める
最初に使われたのが、「Physical Q MAX」。
目の周り、こめかみ、後頭部に軽く当てていきます。
刺激はほとんどなく、じんわり温かい程度。
数分すると、頭の中の“ザワザワ”が静かになっていく感覚がありました。
考え事が減る。
音が遠くなる。
「何も考えなくていい」状態が、久しぶりに訪れた感じでした。
STEP2:首と後頭部の調整
次に、首の付け根と後頭部を本当に軽いタッチで整えていきます。
強く押されることは一切ありません。
でも、触れられた瞬間、呼吸が深くなるのが分かりました。
先生いわく、この部分は脳幹と自律神経に直結しているとのこと。

ここが緩むと、脳が“もう頑張らなくていい”と判断します。
STEP3:呼吸を“戻す”
最後は呼吸。
「頑張って吸わなくていいので、吐くほうを長くしてください」
と言われました。
何度か繰り返すうちに、胸の奥の緊張が抜け、体がベッドに沈んでいく感覚。
正直、「やる気を出すために来たのに、こんなに何もしない時間でいいの?」と思ったほどです。
施術後に起きた意外な変化
施術後、まず感じたのは「やる気」ではなく「余裕」でした。
頭が軽い。
考えが整理されている。
何かをしなきゃ、という焦りがない。
先生は言いました。

今は“動いても大丈夫な脳”に戻っています。
やる気は、あとから自然に出ます。
その日は特に何かを頑張ろうとはせず、早めに帰って、早めに寝ました。
翌日、自然に動けた自分
翌朝、驚いたのは、何も気合を入れていないのに、仕事に取りかかれたこと。
パソコンを開き、メールを処理し、資料に目を通す。
「あれ、普通に動けてる」
やる気満々!という感じではありません。
でも、止まらない。
先延ばししない。
会議でも、言葉が自然に出てきました。
これまで感じていた「頭の重たい壁」が、確実に低くなっていました。
1週間後に気づいた“本当の変化”
1週間ほど経って、一番大きく変わったのは、自分を責めなくなったことでした。
やる気が出ない日があっても、「今日は脳が疲れてるだけだな」と受け止められる。
すると不思議なことに、回復も早い。
睡眠の質も上がり、朝のだるさが減りました。
「やる気を出そう」としなくなったことで、結果的に行動量が増えていたのです。
他の口コミと重なる部分
院内の口コミノートには、似たような声がたくさんありました。
☑️ 「怠けていると思っていたけど違った」
☑️ 「気合を入れなくても動けるようになった」
☑️ 「自分を責めなくなった」
☑️ 「仕事が楽になった」
共通しているのは、頑張らされないことへの安心感でした。
「やる気が出ない」は、脳からのメッセージ
今回の体験で一番大きかったのは、「やる気が出ない=ダメな自分」という思い込みが壊れたことです。
やる気が出ないのは、脳があなたを守ろうとしているサイン。
松戸整体院の施術は、そのブレーキを無理やり外すのではなく、「もう大丈夫だよ」と脳に伝える時間でした。
やる気は、作るものではなく、戻ってくるもの。
もし今、
☑️ 何もしたくない
☑️ 気合が入らない
☑️ 自分を責めてしまう
そんな状態なら、それはあなたの弱さではありません。
脳が、休みたがっているだけです。



































やる気が出ないのは、脳が“これ以上無理しないで”とブレーキをかけている状態です。