ニッチ市場、マーケットを見つけるポイント

ニッチの本当の意味とは?

ニッチなマーケットを狙えというフレーズはビジネスをしている人なら聞いたことはあるでしょう。

その前に、ニッチとは何のなのか?

「ライバルのいないブルーオーシャンなマーケット」

を一般的にはニッチと言っています。

しかし、ニッチなマーケットを見つけることができない人がほとんどです。

なぜなのか?

それは、微妙にニッチの定義が違うからです。

ニッチあるある

ニッチを考えると、よくあることですが、

「良いニッチを見つけた!でもそこに需要が無い…」

というパターンが圧倒的に多いです。

ニッチを探す時は、やたらにスキマを狙っても意味が無いのです。

ニッチ戦略の話をすると、

「ニッチは小さいから、大手起業は入ってこれない」

という人もいます。

が、そんなことはありません。

ニッチは入り口は狭いイメージですが、とても大きなマーケットです。

なぜなら、まだ満たされていない顧客の問題がそこにはあるからです。

ニッチはリサーチをちゃんとしないと見つけることができません。

自分の頭で考えるより、他人に聞いた方が早いです。

ニッチマーケットを見つけるリサーチ

例えば、パーソナルトレーニングで考えてみましょう。

職人気質な人は、効率よく筋肉をつける方法を見出しますが、これはニッチではありません。

ニッチとは、さらに深く掘り下げます。

筋肉をつけたい人はどんな人なのか?

モテたい?

健康になりたい?

病気を治したい?

自分に自信をつけたい?

綺麗になりたい?

少し深く掘り下げるだけでもたくさんのニーズがあります。

さらにそこから掘り下げていきましょう。

なぜなら、これくらいの分別では、すでに大手が網を張っているからです。

健康になりたいにフォーカスをして見ると、

糖尿病改善トレーニング

寝たきりの人専用トレーニング

など、どんどん深堀してください。

こうすると、ターゲットが具体的になってきます。

そうなると、メッセージも簡単に作れます。

今の日本では、どれだけ明確に、マーケット、ターゲット、メッセージを作れるかが鍵になってきますので、そこを意識してみましょう。

ついでに

私がニッチを探す時にポイントにしているところは、

「業界の逆を狙うこと」

「ライバルの嘘を暴くこと」

「ライバルに先に稼がすこと」

を意識してください。

この3つを意識すると、世間の人が、

「それ欲しかった!」

というものが見つけやすいです。

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