こんにちは!

清水です。

今日は影響力の法則について話したいと思います。

突然ですが、今の自分は誰の影響でここまで育ってきたと思いますか?

誰の影響も受けていないという人もいるかもしれませんが、人は必ず誰かの影響を受けています。

育った環境
置かれている環境
育ててくれた人
一緒にいる人
いままで過ごしてきた過去の記憶。

このようなことが、私達に影響を与えています。

私がサッカーをしたのも、母親の影響でした。

元々は野球をしていましたが、母親がサッカーが好きで、試合やグッズを買う影響で、サッカーを本格的にやり始めました。

私達は、知らず知らずのうちに、色んな影響を受け、影響を受けた通りの自分に、なっていきます。

ここまで話すと人は誰かに影響されていることはわかると思います。

ですが、人の影響を受け続けている限り、いつも主導権は相手になってしまうことも事実です。

自分の人生を生きているようで、結局は相手の意見に振り回されているです。

中には、自分の意見に振り回されないで、生きている人(中西さんや保坂さん、かおりさん)もいます。

そういう人は、最初から誰でにも影響されていないのか?

答えはNOです。

元々は、誰かに影響されて、今のような人格になったのです。

では、私もこのままセミナーを受けて続けていれば、中西さんや保坂さん、かおりさんになれるのか?

答えは、YesでもありNoでもあります。

その理由は、影響の受け方の根本が違うからです。

自分の人生を振り回される人の影響の受け方は、受動的です。

人に言われたからこれをする。あれをする。

逆に自分の人生を生きている人の影響の受け方は、能動的です。

「え?難しいんだけど?」と思うかもしれないけど、もう少し我慢しましょう。笑

能動的な人は、自分が「こうなる!」「こうする!」と決めた未来から影響を受けています。

わかりやすく説明するね。

受動的な人は、今日は何を食べようと思っています。

要は、未来が決まっていないので、ぼんやりとしている状態。

そこに誰かが来て、カレーが美味しいよと言われたので、カレーにしようと決めました。

未来を相手に決められた状態。

能動的な人は、今日の晩御飯はカレーにしようと未来を決めています。

だから、カレーの素材を買いに行きます。

同じことをしているようでも、未来に影響されている人とされていない人では、根本的に違うんです。

未来を決めると、その影響で、今やることが明確になります。

やることが明確になれば、人は動きます。

私達は“決めた未来”から影響を一番受けます。

○○さんと17時に遊ぶと決めた未来の影響で、それまでに準備をしたり、プレゼントを用意したりします。

これが能動的な、影響の受け方です。

いま、輝いて見える人達は、受け身の影響の受け方ではなく、能動的に自分の決めた未来から影響を受けている人達です。

だからまずは、どんな未来に行きたいのか?

目標を決めましょう。

目標を決めないから、能動的になれないのです。

だから目標設定ってすごく大事なんですね。

自分で決めた未来(目標)から影響を受けることが、能動的になることです。

来月のあなたの未来は何ですか?

もう決めていますか?

決まっていないのであれば、一度決めてみるといいかもしれません。

それでは!